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LIV単体でVRMアバターをMR合成する方法
2020/08/01
どうも、はちみつです。
今回はタイトルの通りVRMアバターをLIV単体で読み込ませる方法を紹介します。
実は私のPCスペックは以下の通りなんですけど、
・CPU Corei7 8700
・GPU GTX1070ti
・メモリ 16GB
BeatSaberとVMCとLIVを起動してBandicamで録画しながらだと重すぎてゲームどころじゃないんですよ。
解決策を考えてたらLIV単体でもVRMを読み込めると分かりました。
そのお陰でCPU・GPU・メモリの使用率が大幅に減って快適になりました。
※実際問題重いのはVMCではなくLIVだそうです。勘違いさせてしまう表記をしてしまい申し訳ありませんでした。
1.LIVをインストールする
LIVのインストール方法は色んなサイトに書いてあるので割愛します。
多分この記事を見てる人はインストールが済んでると思うので...
ちなみに注意点はOculusQuestの場合HMDを被った状態にしないと仮想コントローラーがインストールできなくて、カメラがおかしなことになります。
LIVを起動したときに↓のような画面になってたら上の注意点を確認してみてください。
2.カメラを追加する
「LaunchCompositor」を押してLIVが起動したら横のCameraをクリックして、下のAddボタンからカメラを追加します。
VMCやリアル合成を使う場合、Typeは「VideoCamera」にしますが、今回は直接LIVで読み込むため「Avatar」を選択します。
選択すると「VIVR」という変なウィンドウが出てきますが、先にProfileNameを分かりやすいものに変えてSaveで保存しておきましょう。
3.VRMを読み込む
先ほど出てきた「VIVR」というウィンドウにVRMをドラッグ&ドロップします。簡単なお仕事だぁね。
今回読み込むVRMファイルは「はちみつさん初号機」というやつです。
↑こんな感じのやつ
そうしたら、VIVRの「Open avatar folder」をクリックしてください。
開いたフォルダにD&Dしたファイルが
入っていれば読み込み成功です。
4.ゲーム内に表示させる
LIVの「CAPTURE」項目に行き、プレイするゲームを選びます。
今回はBeatsaberでやります。
※Beatsaberでやる場合は「CameraPlus」MODを抜いといてください。
コレが入っていると画面がチカチカします。
Beatsaberを選んだら「Sync&Launch」をクリックしてBeatsaberを起動します。
起動したらLIVの出力画面を前面に出してHMDを被ります。
VR内で以下の動画のようなセッティングをしたら快適なVtuberへの道に進むことが出来ます!
※一時停止しながら見てください。
補足:LIVのメニューを閉じるにはもう一度ポインターを足元のLIVマークに合わせてください。
モザイクが付いているのはまだ動画で紹介していない私の新アバターだからです。
それでは良いVTuberライフを!!!










1.LIVをインストールする
2.カメラを追加する
3.VRMを読み込む
4.ゲーム内に表示させる
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