投げれる爆弾の作り方!!

こういうのってなんか作ってみたい!!って思ったことありません?
でもコマンドが多かったり複雑だったりで断念する人も多いと思います。
私も「ナンダコレ???」みたいな感じになって断念しましたw
でも、実は↑のGif画像のコマンドはなんと...

コマンドブロック二つで作ることができます!!!
まあこんな前振りよりもコマンドが知りたいと思いますので、
早速紹介したいと思います。
※このコマンドはver1.14.4で作成してます。
※マルチは動作確認してません。
一番下のコマンドブロック
一番下の紫のコマンドブロックは、リピートコマンドブロックと言います。
リピートコマンドブロックは、

オレンジのコマンドブロックをこんな感じに設定します。
そしたら以下のコマンドをコピペします。
execute if data entity @e[type=trident,limit=1] {inGround:1b} at @e[type=minecraft:trident,limit=1] run summon minecraft:tnt ^ ^ ^
そしたら

リピートコマンドブロックの尖ってる方の向きに水色の変な形のコマンドブロックがありますよね。
これもさっきと同じで

これと同じに設定してください。
そしたらこのコマンドを貼り付けてください。
kill @e[type=minecraft:trident,limit=1]
これだけでもう完成です!
あとはトライデントを右クリックで投げて、地面に落ちると爆発するようになります!
解説
下のコマンドは、
execute if data entity @e[type=trident,limit=1] {inGround:1b} at @e[type=minecraft:trident,limit=1] run summon minecraft:tnt ^ ^ ^
ですが、
execute if data entity @e[type=trident,limit=1] {inGround:1b}
で、「もし1つのトライデントが地面に刺さったら」
というのを次のコマンドに繋げてます。
そして
at @e[type=minecraft:trident,limit=1]
で、「トライデントに~」
run summon minecraft:tnt ^ ^ ^
で着火済みのTNTを召喚します。
しかし、このままではトライデントが地面の上にある限り永遠に爆発してしまいます。
そこで登場するのが上のチェーンコマンドブロックのコマンドです。
kill @e[type=minecraft:trident,limit=1]
これは「トライデントを1つキルする」というコマンドです。
しかし、「無条件」で置いてしまうと、トライデントが爆発する前にトライデントがキルされて、爆発しなくなってしまいます。
なので「条件付き」にします。
「条件付き」にすると、
「トライデントが爆発した後にトライデントをキルする」といううまい具合になってくれます(適当)
あと、リピートコマンドブロックに書いた{inGround:1b}というのはNBTタグというもので、私もよく分かりません。
ただ、これは/dataコマンドを使うことによって、調べることができます。
最初はどこを見ればいいのかわからないと思いますが、慣れれば簡単に分かると思うので、是非活用してみてください!
ここまで見てくださってありがとうございました!!